科学分野の面白かった本ランキング

第1位 生物と無生物の間 2804PV

分子生物学者である福岡伸一さんの最も有名な本でしょう。 このカテゴリの中でも断トツのPVをもってます。
生命とはなにか、なぜランダムに運動する原子からなるわれわれの生命は、この体を維持できるのか、現在の科学でわかっていることを基に一般人にわかりやすく解説されています。
考えてみれば、毎日細胞がいれかわっているのに、私は私のままだもんね。 DNA発見のいきさつやその利用法の進化、著者自身の研究から得られた感想なども面白かった。 要約はこちら

第2位 算数わかる教え方学び方〈3〉2位数・3位数の加法 2391PV

簡単なこと教えるのってかえって難しくないですか?
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第3位 もしも月がなかったら―ありえたかもしれない地球への10の旅 892PV

天文物理学者が、もし、地球に月が無かったら、もっと近かったら、遠かったら、いろんな過程でいろんな地球を考察している。切り口が面白いし、知識の裏付けがあって説得力ある。 要約はこちら

第4位 ジュニア版NHKスペシャル地球大進化―46億年・人類への旅 全6巻 753PV(最もPVの多い巻)

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地球の誕生から現在までの進化を最新の研究から解説。
昔習ったのと比べて、かなり詳細になっていて、進化の意外性に驚かされる。
CGなどによるビジュアルがあるので、読みやすいし、楽しい。
第1巻 要約はこちら
第2巻 要約はこちら
第3巻 要約はこちら
第4巻 要約はこちら
第5巻 要約はこちら
第6巻 要約はこちら

第5位 物理学がわかる (ファーストブック) 694PV

高校物理を忘れてしまった人、坐絶した人向けにかかれた解説書。
語り口調でやさしく書かれているが、内容は普通に数式を使った教科書的内容、解説と問題という形式
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第6位 人を助けるへんな細菌すごい細菌―ココまで進んだ細菌利用 688PV

細菌とは何か?われわれの暮らしにどうかかわっているか?最近発見された細菌の解説など
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第7位 数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜 659PV

数のいろいろな面白い性質についてのお話がのっている。
算数嫌いな男の子ロバートと夢にでてくる教授風の数の悪魔の会話形式。
扱っているのは、
1で全部の数字がつくれる
0はエライ、0のおかげて数字が簡単に表せる
素数の面白い法則いろいろ
平方根と無理数の話
パスカルの三角形
どれもあまり突っ込んではいないけど、好奇心をそそるところが解説されていて楽しい。要約はこちら

第8位 理科系の作文技術 614PV

物理学者である著者が、理科系の若者むけに書いた、論文・レポート・説明書・手紙・学術講演のための作文・発表技術。
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第9位 目で見る数学―美しい数・形の世界 612PV

大判の図鑑みたいな本で、写真や図をたくさん使ったカラーページで数学の魅力を紹介するもの
数はどこからきたか?もし、数がなかった世界の新聞はこんな感じと、サッカーの結果などをのせていた
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第10位 進化とゲーム理論 607PV

生物の進化をゲーム理論の戦略を使ってモデル化するという話。
ゲーム理論を動物の生き残り戦略に使うと、進化がうまく説明できるらしい。 要約はこちら

これも面白かった

数字に弱いあなたの驚くほど危険な生活

だまされないぞ!

数字のカラクリに気が付こう。
統計は使い方次第で、こちらの印象を操作可能。その仕組みを知ろう。 要約はこちら

進化しすぎた脳

脳の仕組みにせまる

池谷裕二さんの本読みやすくて面白いです。
脳の話なら、茂木さんより、この人の本がおもしろいと思うんですが、どうですか? 要約はこちら